Notion座談会#06 Notionのできないことを補うサービスやツール紹介回

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座談会
開催日
2022/04/15 21:30
終了

Notionで出来ないこと→外部連携で解決できそうなリスト

条件:外部連携や拡張ツール・サービスは【基本無料】のものに限定する。
↳有料も含めると膨大な数になってしまいそうだから。。。(ホント多い。。。)
 
GoogleカレンダーやToDoを同期できない(→Notionが今年中に対応するらしい)
※外部拡張ツールやサービスあるが有料
↓自分でやってみたい方はこちら
タスクを繰り返し生成したい
👇手動ならこちらも
Notion 繰り返しイベント作成を Google Spreadsheet で管理する : Notion 解説(21) - hkob's blog
土曜日に書いた「 定期的に Notion ページを作成する : Notion 解説(19) - hkob's blog 」によって、毎朝「雑務・振り返り」タスクが Notion に自動登録されるようになりました。 実は、繰り返しタスクについては、まいにち Notion No.7 を参考にして、「 リマインダの作成: Notion 解説(7) - hkob's blog 」において、リマインダテーブルという形で LaunchPad に表示されるようになっています。ただ、リマインダはだたのリマインダであって、実際にタスクにしたければ、別途タスクテーブルにタスクを作成する必要がありました。 せっかくなので、この部分も自動タスク作成にしてみようと思いました。Yuka さんの基準日からのインターバルというアイディアだけでなく、指定月、指定週、指定日なども設定できるように拡張しています。 作成したスプレッドシートはこんな感じです。各行が表示される条件になります。複数の条件がある場合には AND 条件になっています。各列の説明をします。 雑務・振り返り: インターバルが1なので毎日表示されます。 燃えるゴミの日、資源ゴミの日、週報: 週ごとなのでインターバルが 7 になっています。基準日を変えることで特定の週に設定できます。OR は書けないので複数行に同じものを書いてください。 燃えないゴミの日: 月の第2・第4火曜日なので、インターバルだけでなく、特定の週を設定しています。これも OR は書けないので 2 行書いています。 月報: 月末に表示したいので最終日を指定します。ただし最終日は月毎に異なるので、-1 で指定します(-2 だと月末の前日)。正の値の場合には日付が一致すると表示します。 誕生日: 月と日の両方を設定します。1年に1回だけ表示されることになります。 GAS のスクリプトは以下のように変更しました。中身はこれまでとほとんど変わりません。 (6/13修正: getMonth() の戻り値は0〜11でした。一月後に誕生日と言われて気づきました。以下のスクリプトは修正しています) とりあえずテストでコマンドを実行したが、月曜日なので今朝と同じものしか登録されなかった。水曜日に燃えるゴミの日が表示されれば成功かな。 115 行目に以下の行を追加し、ログを残すようにしてみました。 sheet.getRange("I" + (row+1)).setValue(date); こんな感じで最後に登録した日が Spreadsheet に残るようになります。 はてなブログに書いた Notion 記事一覧
データベースの日付一括連番変更できない(Excelのオートフィルできない)(あれ?出来る??)
そもそもデータベースの連番できない問題
なんやかんやFormulaで出来るらしいけどオススメしない
NotionとGitHubを連携して、Notionのテーブルに連番を振る
こんにちは、Leaner Technologies の小久保です。 Leaner では社内のドキュメント管理およびタスク管理は Notion を使っています。他にもふりかえりや Timeline view を使った進捗の見える化など役に立ってくれています。 ドキュメントとタスクを同じツールで管理することによるメリットはいろいろあるのですが、純粋にタスク管理としてのツールとしてはイマイチなところもあります。 普通、チームで使うタスク管理ツールはプロジェクトごとにタスクを管理できて、タスクがつくられるたびに id が割り振られます。 その id を通し番号として、ミーティングで呼び名として使ったり、システム連携に活用したりするのがよくある使い方です。 しかし Notion では Table view の行の 1 つ 1 つはページであり、ページには uuid 的な id が割り振られます。 これ自体はまったく問題ないのですが、タスクとして管理するには向いていません。 Notion のページはプロパティを自由に追加・設定できて、簡単な計算もできるのですが、連番を振ることはできません。 ちょうど Notion の API が Public beta としてリリースされたので、それを活用して何かできないかと考えました。 いろいろ試した結果、以下のような流れでやればいける、ということがわかりました。 Notion の連番をふりたい Database からページを抽出する ページのタイトル、ページリンクを元に GitHub Issue
↓こちらのサービスを使用すると連番可能
ページにパスワード設定
ページ周りの色変更できない(テーマやスタイル変更)
フォーム作成できない
出来ると思っている人が一定数いる。。。
 
グラフ作成できない
週間トラッカーできない
探してみます。。。

番外編(こちらは時間があれば)

天気等ウィジェット
Chrome拡張機能
ボタン生成ツール
おまけ(ショートカットくらいでも簡単なものは作れる)
GoogleフォームとNotionのMermaidを連携する
Notion による Google Form のリアルタイム集計 : Notion 解説(39) - hkob's blog
Notion が Mermaid.js の描画に対応しました。グラフが Codeblock で書けるようになりました。要望があったので、Google Form をリアルタイムで集計する Notion ページを作ってみることにしました。いつものように作りながら記事を仕上げていきます。 ひとまずテストのために値が取得できるかだけ確認してみます。こんなコードを書きました。B2 からB列の一番下までのデータを値で取得してきます。 function getSheet() { return SpreadsheetApp.getActiveSheet() } function calcStats() { const sheet = getSheet() const values = sheet.getRange("B2:B" + sheet.getLastRow()).getValues() console.log(values) } 集計するところまで書いてみました。updateCodeBlock で stats を取得して、表示してみました。 Notion API 部分は Notion のサンプルページを作ってから取り組みます。 これで Notion の作業は終了です。 Notion 側の準備ができたので、Notion に送る部分を作成します。まず、インテグレーションのキーと先ほどのブロック ID を Script のプロパティに登録してしまいます。登録専用の関数をいつものように使います。まずこの状態でそのまま貼り付けて storeTokenAndId() を実行してみます。 成功したら、storeTokenAndId 関数は消してしまってください。コードに危険な文字列などを残さないためにプロパティに格納しているので、この関数はもう必要ありません。 次に mermaid のデータ文字列を作成します。今回は pai チャートを表示します。updateCodeBlock から mermaidCode を呼び出すように変更して表示してみます。 同様に API 用の payload を作ります。 ここの出力画面を撮り忘れましたが、ちゃんと動いていました。payload できてしまえば、いつものルーチンのものを持ってきます。updateCodeBlock も完成させてしまいましょう。 作成したページはここです。せっかくなのでアンケートに答えてみてください。もし Form 連携の参考になれば幸いです。
自動化ツールのレシピ紹介サイト